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歯垢を、歯磨きで取り除きます

歯周病や虫歯の原因となる歯垢(プラーク)は、生きた細菌の塊です。
歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがいをするだけでは取り除くことはできません。
しっかり歯磨きをして、この歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

歯周病の症状

歯を失う原因の第1位は虫歯ですが、歯周病も虫歯の次に歯を失う大きな原因になっています。また近年、歯周病はそればかりでなく心血管疾患(動脈硬化)や低体重児出産などにも少なからず影響を与えていることが明らかにされてきました。
 
こんな症状はありますか?これらは歯周病の症状です。
 
・歯を磨くと時々歯ぐきから血が出る。
・歯がぐらぐらと揺れる感じがする。
・朝起きたとき、口の中がネバつく感じがある。
・口臭があるかもしれないと気になるときがある。
・歯茎が赤く、腫れたり痛むときがある。
・冷たい水を飲むと歯がしみて痛い。
・歯茎を押さえると膿が出るときがある。
・歯ぐきがむずむずする。
・歯と歯の間に物がよくはさまる。
・前よりも歯ぐきが下がってきたような気がする。

年末年始の診療時間のお知らせ

年末年始の診療時間は下記の通りとなります。
ご確認下さい。

■ハート歯科クリニック
年内12月30日(金)13:00まで 新年1月4日(水)通常診療

詰め物・かぶせ物が外れた

詰め物・かぶせ物はセメントにより歯と接着されます。詰め物が取れたいうことは、歯またはセメントに問題があります。
歯の問題は虫歯です。虫歯によって歯が溶けると、詰め物・かぶせ物が合わなくなって外れます。

セメントの問題というのはセメントの寿命です。セメントが老朽化でセメント自体が徐々に溶けていきます。
詰め物・かぶせ物がはずれるまでセメントが老朽化するのには相当な時間がかかります。
一概には言えませんが10年以内にセメントの老朽化によって、詰め物・かぶせ物が取れた場合は、噛み合わせの悪い(咬合性外傷)と考えられます。

歯垢を、歯磨きで取り除きます

歯周病や虫歯の原因となる歯垢(プラーク)は、生きた細菌の塊です。
歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがいをするだけでは取り除くことはできません。
しっかり歯磨きをして、この歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

妊娠中の麻酔について

歯科治療の際に用いる妊娠中の麻酔については、通常の麻酔量(カートリッジ1~2本程度)であれば、胎児に対して心配はありません。
ただし、妊娠8ヶ月以降は早産の可能性があるので、あらかじめ歯科医と相談してください。
*妊娠の可能性がある場合や妊娠初期に歯科医院で治療を受けるときには、妊娠していることを必ず歯科医師に告げましょう。

金属アレルギー

金属アレルギーをいったん発症すると、生じた抗体は数十年経っても消失しないことがある為、慢性疾患となる恐れがあります。口腔内は唾液や細菌の関与、飲食による酸性度や温度の変化により金属イオンの溶出はとても起こりやすく、溶出した金属イオンは唾液によって飲み込まれ、簡単に体内へ吸収されてしまいます。このようなお口の中にアレルギーを引き起こしやすい物質が存在することで、今までなんともなかった方がいつ発症するかもしれません。メタルフリー治療を行うことで、このような発症を防ぐことができます。

審美歯科

審美歯科とは、簡単に言うと『歯』を美しくするという意味です。 単に歯を白くするだけではなく、歯並びや歯茎の状態なども総合的な美しさを修復する治療のことを言います。
歯そのものの美しさだけではなく、口元の印象を決めるスマイルラインやEライン、歯ぐきの色や健康状態などを含めた総合的な美しさのことを言います。審美歯科のことなら八王子市のアクロスみなみ野歯科クリニックにお気軽にご相談ください。

金属アレルギー

金属アレルギーをいったん発症すると、生じた抗体は数十年経っても消失しないことがある為、慢性疾患となる恐れがあります。口腔内は唾液や細菌の関与、飲食による酸性度や温度の変化により金属イオンの溶出はとても起こりやすく、溶出した金属イオンは唾液によって飲み込まれ、簡単に体内へ吸収されてしまいます。
このようなお口の中にアレルギーを引き起こしやすい物質が存在することで、今までなんともなかった方がいつ発症するかもしれません。
メタルフリー治療を行うことで、このような発症を防ぐことができます。

ドライソケット

ドライソケットは抜歯後の抜歯窩治癒不全の1つで、抜歯後2~3日後から徐々に痛みが増していきます。抜歯したときに出血が極端に少なかった場合や、抜歯後に強いうがいなどを繰り返すことにより、血餅(血のかたまり、かさぶたのようなもの)の形成が不十分になることで起こります。
消炎処置と抗生物質の投与や、抜歯窩再掻爬(抜歯窩の骨をもう一度削って出血させ、血餅を形成させる)で治療します。通常は二週間程度で治ることが多いです。
抜歯後数日経ってから痛みが増した場合や、頬の腫れが広範囲に広がった場合などは、歯科医院で抜歯窩の状態を確認してもらい、適切な処置をしてもらうと良いです。