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食後の歯磨き

食後まっさきに歯を磨いてるという人、結構多いのではないでしょうか?
歯を磨くのは、食後15~30分程度置いてからがベストです。
唾液の働きにより口の中が中和され、“再石灰化”という作用によって、エナメル質を再び硬くしてくれます。

歯ブラシ選びのポイント

虫歯や歯周病に悩まされている方は、歯磨きの仕方だけではなく歯ブラシの選び方が悪いのかもしれません。

下記を歯ブラシ選びのポイントにしてください。

・毛の硬さは普通(歯周病など、場合によってはソフトをおすすめします。 )

・ヘッドが小さめのもの

・毛の切り口がまっすぐのもの

・柄がストレートのもの

・毛にコシのあるもの(ナイロン性など)

海外での虫歯治療

歯科の治療費は、海外旅行保険でカバーされないので、日本に比べて高額になります。
海外渡航の予定がある方は念のため虫歯検診を受診しましょう。

矯正歯科とは?

悪い歯ならびや噛み合わせを、きちんと噛み合うようにして、きれいな歯ならびにする歯科治療です。
しかし、きれいな歯ならびにするために、歯を削って「差し歯」にすることは、基本的にはありません。
矯正装置を通じて、歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かして、歯ならびと噛み合わせを治していきます。
歯がふぞろいだったり、上下の アゴの歯ならびがお互いにちゃんと噛み合わない状態を、専門的には「不正咬合」といいます。
 
この不正咬合をそのままにしておくと、
 
■食べ物がよく噛めない
■ことばが明瞭でなくなる
■むし歯になりやすい
■歯槽膿漏になりやすい
■口臭の原因になる
■アゴの関節に負担をかける

歯垢を、歯磨きで取り除きます

歯周病や虫歯の原因となる歯垢(プラーク)は、生きた細菌の塊です。
歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがいをするだけでは取り除くことはできません。
しっかり歯磨きをして、この歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

歯周病の症状

歯を失う原因の第1位は虫歯ですが、歯周病も虫歯の次に歯を失う大きな原因になっています。また近年、歯周病はそればかりでなく心血管疾患(動脈硬化)や低体重児出産などにも少なからず影響を与えていることが明らかにされてきました。
 
こんな症状はありますか?これらは歯周病の症状です。
 
・歯を磨くと時々歯ぐきから血が出る。
・歯がぐらぐらと揺れる感じがする。
・朝起きたとき、口の中がネバつく感じがある。
・口臭があるかもしれないと気になるときがある。
・歯茎が赤く、腫れたり痛むときがある。
・冷たい水を飲むと歯がしみて痛い。
・歯茎を押さえると膿が出るときがある。
・歯ぐきがむずむずする。
・歯と歯の間に物がよくはさまる。
・前よりも歯ぐきが下がってきたような気がする。

年末年始の診療時間のお知らせ

年末年始の診療時間は下記の通りとなります。
ご確認下さい。

■ハート歯科クリニック
年内12月30日(金)13:00まで 新年1月4日(水)通常診療

詰め物・かぶせ物が外れた

詰め物・かぶせ物はセメントにより歯と接着されます。詰め物が取れたいうことは、歯またはセメントに問題があります。
歯の問題は虫歯です。虫歯によって歯が溶けると、詰め物・かぶせ物が合わなくなって外れます。

セメントの問題というのはセメントの寿命です。セメントが老朽化でセメント自体が徐々に溶けていきます。
詰め物・かぶせ物がはずれるまでセメントが老朽化するのには相当な時間がかかります。
一概には言えませんが10年以内にセメントの老朽化によって、詰め物・かぶせ物が取れた場合は、噛み合わせの悪い(咬合性外傷)と考えられます。

歯垢を、歯磨きで取り除きます

歯周病や虫歯の原因となる歯垢(プラーク)は、生きた細菌の塊です。
歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがいをするだけでは取り除くことはできません。
しっかり歯磨きをして、この歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

妊娠中の麻酔について

歯科治療の際に用いる妊娠中の麻酔については、通常の麻酔量(カートリッジ1~2本程度)であれば、胎児に対して心配はありません。
ただし、妊娠8ヶ月以降は早産の可能性があるので、あらかじめ歯科医と相談してください。
*妊娠の可能性がある場合や妊娠初期に歯科医院で治療を受けるときには、妊娠していることを必ず歯科医師に告げましょう。